夜彼女が風呂に入ってる時にメールチェックしてみたら・・

彼女(A)と、彼女の親友(B)が海に旅行に行きました。

まぁ~女2人だし必ずナンパされるな、

っていうのは解っていましたが、

ここは縛ってってもしょうがない大きな心で

行ってこいよ!って言いました。

案の定、帰ってきてナンパされた事を言ってきました。

しかしどうやらヤッてはいませんでした。

でも!ここからです。

いまはメールって言う便利なものがありますね!

しかもシークレット機能なんてものが!

今まではシークレット機能になってなかったのに

帰国してしばらくするとなっていました!

ドキドキしました。

よく彼女が風呂入ってる時によくチェックしていたので・・・。

いつも詰まんない内容だな~もっと興奮をくれよ!なんて思っていた矢先の出来事でいざこうなると毎日4ケタの暗証番号をさがしました。

約2ヶ月後位にたまたまビンゴ!です。

しかし内容はそのナンパされた男とどうでもいい内容でした。

安心と同時になぜかガッカリした気持ちもありました。

男の方も結構遠い所に住んでるようでただのメル友に毛が生えた位にしかおもわなかった。

メールの内容も彼氏がいる事も言ってあるし・・・。

しかし気に食わないのは

男「今、TELしていい?」

A「今、彼氏が横で寝てるから今日は無理~」

など書いてあり、これはマメにTELしてるなと確信しました。

そして来ました激動の1週間が彼女がしばらく(約2週間程度)1人暮らしをする事になりました。

普段は1人で寝るのも怖がるくせに、これは間違いないな!

確信しました心臓がバクバクでした。

早速、夜彼女が風呂に入ってる時にメールチェック!

ありました!

「それじゃ木曜日ね★」と・・・。

あえて泳がしました・・・。

毎日充実して指先から脳みそまで電気みたいので痺れていました。

わざと木曜日、俺車あるから遊ぼうぜ!と言ってみた所

A「仕事がどうしても休めない」と言っていました。

心の中で嘘つき!男と会うんだろ?と叫びつつ、笑顔で「そっか残念だな~ナンパしに行こう」なんて馬鹿な事言ってました。

A「そんな事してたら殺すよ」なんて言われました・・・。

都合いい女だなこいつ!

痺れています・・・。

そして運命の当日、自分は仕事なのでメールとかマメに入れてみたりして、小さな抵抗をしていました。

しかし返通は「今日は珍しくいそがしくて嫌だ~」とか「酒でも飲みに連れてけ!」とか可笑しな文ばかりです。

俺もわざと「しょうがね~今日は友達と焼肉でも食いに行くか!」など安心させるメールを入れました。

そして激情の夜。

車で彼女の家に行きました。

仕事中なら無いはずのバイクがあります!。

周りに何もないので丸見えです。

(もちろん部屋の中は見えませんが!)

電気が点いてる点いてないは解ります。

真っ暗です。

しかしTVは点いてるのは解ります。

時間だけは少しずつ進みます。

もしかして居ないんじゃないのか?

なんて微かな望み・・・。

ベランダの方は雨戸が閉まって完全に解らない・・・。

確認できるのは出窓だけやはりTVが点いてる気がする。

ベルを鳴らすか?

いや喧嘩になっても勝てないし怖い。

これが本音です。

室内では何が起こっているのか脳がジンジンします。

そしてやはり人間悪い勘の方が当たります。

電気が点灯きました!

やはり居た・・・。

でも、もしかしたら寝てただけかも今から出かけるんじゃないのか?

なんて都合の良い事は有りませんでした。

雨戸が開きベランダで一服する男の姿を確認しました。

やっぱりな~。

なぜかくやしくはありませんでした。

相変わらず痺れは取れませんが、なぜかスッキリした気分でした。

もちろんしばらくそこに居ましたがまた電気が消えましたもちろんAとは別れました。

「昨日友達が男と居るの見た」とか言って。

これはみなさんもそうだと思いますが、無理に止めても余計むきになるし、こればっか解りませんネ。

こんなもんでどうですか?

リアルにヤッてる所を観てないんでそうゆう所は書けませんでしたが、よくある話だとおもいます。

計画的な浮気は許せませんな。

メールで一方的に送って後はバックレです。

家まで来たらしいが、殆ど家には居ないのでそれでもTEL等(着信拒否)掛かって来ましたが、とにかく無視!

約4ヶ月掛かりました。

だいたい男の方が女より弱いですから、会うと泣いたり、叫んだりで結局許してしまいそうって言うか・・・許すでしょう。

だから絶対合わないようにしました。

ガサ入れとか見ててもほぼ100%許してますよね~。

別れる=SEXが出来ないっていうのが多いんじゃないんですかね?

自分もその口なので・・・今回はがんばりました(笑)


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