二人で何度もキスをして抱き合って私は幸せでした

私は25歳で、田舎でOLしています。

これは高校生から社会人になるまで

つきあっていた彼とのちょっぴりHな思い出です。

高校に入ったばかりの時、

新しく遠方から通っているという女の子と親しくなりました。

クラスの中でも目立って元気のいい子で

あっというまにみんなの人気者になっていました。

その子(以下Y子とします)は

ある人を追いかけてこの高校に入ったそうです。

中学時代からかなり猛烈に

押していたそうなのですが

なかなか彼女にしてもらえないということでした。

なんだかその彼(1コ学年上)には

女の子より興味のあるものがあったみたいです。
ある日の昼休み、いつものように

校内の自動販売機の場所で

友人数人でしゃべりながら

うだうだやっているとY子は

わざわざ彼(以下Kとします)を

連れてきてみんなに紹介してくれました。

「この人が私の彼で~す!」

みんなは

「えっ?」

というような感じで

いきなりのことにただびっくりしていました。

「おいY子ふざけんなよ。

そんなんじゃないだろ俺ら、てかおまえうざいよ!」

「え~!こんなに好きだって言ってるのにィ

もうそろそろつきあってくれてもいいじゃん。」

「お前に興味ないって

何年も前から言ってるだろ!本気うざいんだよ!」

軽い修羅場&壮絶なシーンを

目の当たりにしてみんな目をぱちぱちしていました。

すぐにKはすたすたと

自分の教室へ帰っていきました。

Kがいなくなると同時にY子は静かに泣き出しました。

「あたしもう限界かも。つかれちゃったよ。

せっかく高校まで追いかけてきたのにな。

毎回こんな感じなんだもん。

無理なものは無理なんだろうな」

友人たちはみんなかわるがわる

声をかけてY子をなぐさめました。

それからというものうざがるKの横に

あきらめるどころかさらにパワーアップしたY子が

くっついているのを何度か目撃しました。

なんだ全然あきらめてない?

負けないでがんばっているんだなと

思いながら心の中で応援していました。

私もそういう行動力が欲しいなと

思っていましたから少しうらやましかったです。

そしてKのこともよくY子から

聞くようになっていろいろ知るようになりました。

みかけはちょっと怖そうだけど

実はかわいい面もあるということ

やさしくて(Y子はいつもうざがられているはずなのに?)

いつも頭を撫でてくれるということ

休みには二人で遊んだりしているということ

その時Kはよく笑うそうです

KはきっとY子と二人でいる時は違うんでしょう。

私もKに興味が湧いてきました。

でも好きになってはいけない。

Y子の応援に徹しなければ

Y子のことはもう親友とも言える仲でしたから。

.

数カ月後の夏。

朝から暑く、蝉がうるさい日の朝でした。

Y子はいつもとうってかわって静かに教室に入ってきました。

(もしかしてKがらみでなんかあったな?)

と思いつつも聞いてみました。

するとY子は目をうるうるさせて

「昨日ね、Kがキスしてくれたんだ。」

私はなにかすごくショックを受けました。

たぶん

「良かったね。」

という言葉がふるえていたかもしれません。

Y子は静かに微笑みます。

もしかして両思い?

その日は授業中内容は耳に入りませんでした。

私は彼を好きになっていました。

Y子と一緒にいる彼を見ているだけで良かった。

なのに

その日の放課後一人で

とぼとぼと帰ろうと廊下を歩いていると

廊下の向こうで誰かこっちにむかって歩いてきていました。

私はすれ違うまで

だれかというのはわかりませんでした。

「ねぇ、Mちゃんだよね?」

びっくりしたもなにもKでした。

「Y子知らない?」

Kはぶっきらぼうに聞いてきました。

初めて話したことのうれしさよりも

ただY子の話題をされたことに

少し胸がいたくなりました。

「今日は他の子と遊びに行きました。」

そう答えるとKはひとつため息をつきました。

私は昨日のY子とのキスのことを聞きたかったけれど、

私には関係ないことです。

「あ、あのぅ」

「え?」

「キっキス」

はっ!!

中途半端に口に出ちゃったよ!!

恥ずかしさの余りうつむくとKは顔を覗き込んできました。

顔から湯気がたちそうなくらい

赤くなっていたかもしれません。

「ん?何?何だって?」

もう自分では何がなんだか

わけがわからなくなってしまいました。

「ごめんなさい!K先輩!」

勢いよく胸ぐらをつかむと私はKにキスしました。

どうにでもなれって感じで

ほんとに勢いだけのキスでした。

どうせ実らない恋なら一瞬でも良き思い出を!

と思った拍子にでた行動だったかもしれません。

今思い出しても恥

というかすごいことしてしまいました...。

逃げるようにすごいスピードで私は玄関に向いました。

良かった...誰もいない放課後で...。

ばくばくしながらくつをはきかえて玄関を出ようとした時

がしっとKに腕をつかまれました。

「Mちゃん、ちょっと待って」

どうしよう、Y子とかに

ばれたらほんとにこの先どうしていこう

一瞬にして頭の中にぐるぐるといろんなことが廻りました。

「ちょっと相談したいことが

あるんだけどいいかな。」

あれ?

今の出来事は抹消ですか?

心臓のばくばくはおさまりません。

「ここじゃなんだから俺の教室行く?」

私はコクンとうなづきました。

かなりの動揺とすこしの期待。

何を期待してたかというのは今となっては定かではありません。

夕日が差し込んでいて教室は

オレンジ色に染まっていました。

そこの場面は強く印象に残っています。

日常から切り離されたような二人きりの空間、

もうドキドキしすぎてめまいがしました。

Kはぽつりと話しはじめました。

「Y子のことなんだけど。」

きまずい。

「はい。」

「俺さ、あいつのこと好きなんだけど、

どうもやっぱり女としては見れないっていうか」

昨日キスしたんじゃなかったの?

私の頭の上にはたぶん?

マークが浮いてたと思われます。

「いつもあいつの話にはMちゃんがでてきてて、

なんていうか興味が湧いてたっていうか。

昨日の今日でなんなんだけど。」

「K先輩、昨日Y子とキスしたんじゃ?」

私はとっさに言葉がでてしまいました。

これははっきりさせておきたい。

:「え?そんなことまで知ってるの?

あいつなんでも言っちゃうんだな」

私はまた苦しくなりました。

「キスしてくれたら

もうつきまとわないって言われたんだ。

だからした。あそこまで俺を想ってくれてるのは嬉しいんだけど。

仲のいいキョウダイっていうか。

やっぱりそんな感じなんだよね。

それに俺には気になる子がいるから。」

私は驚きました。

こんな展開になるとは思いもしませんでした。

しばらくの沈黙のあとKは少し笑って

「Mちゃん、さっき嬉しかったよ。

俺Mちゃんのことずっと気になってたんだ。

びっくりしたけど嬉しかったよ。」

顔をあげると目の前にはKの顔。

オレンジ色に染まっていました。

きっと私も同じ色に染まっていたと思います。

ふとその色が暗くなったかと思うとKにキスされました。

最初はほんとついばむだけの軽いものでしたが

そのうち舌を入れられ、

私も必死にそれに答えようとしました。

隣の席に座っていたKは立ち上がり私の手をひき、

うしろの腰のあたりまでしかないロッカーの上に座らせました。

その間も激しいキスの雨。

舌がからまりあってお互いが

お互いを求めるようなそんなキスでした。

私の頭の中にはずっとY子への申し訳なさでいっぱいです。

でも止められません。

Kは私の胸に手を持っていき、揉みはじめました。

大きく円を描くように時にはげしく時にやさしく。

そして先の方をきゅっとつまみました。

「んぅぁぁ~」

全身に電気が走ったみたいに

びくんとなって声が漏れました。

それと同時に体が熱くなります。

こんな感覚は初めてです。

Kも興奮しているようで息が荒くなっていました。

ボタンをはずされブラの上から揉まれました。

するとすぐにKは後ろに手をまわしブラをはずします。

直接手が肌に触れ、私の胸をじかに揉みました。

時々、あたる先端に声が我慢できなくなります。

「あっK先輩、好きっ」

「うん。俺も好きだよ。Mちゃん」

Kの手がスカートをめくり

下着の上から私の股間に触れてきました。

処女だったのでびっくりして

一瞬我に戻ったのですがKの紅潮した顔を

見てなんだか嬉しくなり、続けました。

怖いというより全てを

まかせてもいいとさえ思っていました。

激しくこすられてすごく気持ちがよくなりました。

処女なのにあそこからでてくる

なにか熱いものを感じ、はずかしさでいっぱいです。

するっと今度は下着を下にずらされて、

直に触られるとくちゅっといやらしい音が聞こえます。

クリをつ~っと撫でられて

気持ちがよすぎて真っ白になりました。

「あんっ気持ちいいよォ」

指を入れられぐちゅっぐちゅっとかき回されました。

初めてなのに私はこんな恥ずかしい

一気にまた顔が赤くなったと思います。

2本でかきまわされていた

その時Kは気付いてなかったと思いますが、

薬指?がちょうどお尻の穴を刺激していました。

それも便乗してもう腰ががくがくです。

「あっあんふぅっ、ぅんっ」

Kはフッと笑いました。

「Mは初めて?」

「そんな‥そんなこと

いわないでください」

私はのぞきこんでくる

Kの顔は見れませんでした。

ここは放課後の教室。

もしかしたら部活で居残っていた生徒が

くるかもしれない可能性は十分にありましたが、

もうそんなことはおかまいなしです。

それ以上にKのことだけしか見えなくなっています。

この甘い雰囲気のせいで顔は直視できなかったけれど

「M、入れたい。入れていい?」

「・・・うん」

そう答えたと同時にKは制服のチャックをおろし、

そりたったそれをあらわにしました。

私はうつろに見ていたので、

次の痛みでそれがいかに大きく太く熱いものかわかりました。

せまいところを無理矢理に押し広げられるこの異物感...。

「んっ!んーーーっ!!」

Kは私の唇から声が漏れないように

唇と舌で塞ぎながらそれを入れてきました。

そのまま激しいキスが続き、ふっと唇が離れました。

入れた時はすごく痛かったけれど、

しばらくして少しだけやわらいだような気がしました。

「っはぁ...Mの中すごく熱い。とけそうだよ。気持ちイイ.ごめんね、痛いだろ?」

「K先輩っっ」

「M、動きたい、.ごめんね」

「んあっああ」

気づかうKの言葉とは

うらはらに激しく振られる腰。

ぐちゅっぐちゅっと結合した部分は熱く、

痛みと共に快感が襲ってきました。

Kは私に何度となくキスをして

苦痛にゆがんだような顔で息をあげて動いていました。

「すげえ気持ちいいっ俺の...俺のものになって」

たぶんそんなことを言っていたと思いますが、

それどころじゃなく私はその動きに

がくがくと揺さぶられ突き上げられて真っ白になっていました。

「あんっK先輩、すきっ」

するとKは動きをさらに早め、

「ああっ俺も...あっいきそういくっいくよ!」

私の中から引き抜くと

勢いよく床に精子を出しました。

二人で何度もキスをして抱き合って私は幸せでした。

Kも若かったんだと思います。

後で聞いた話ではあれが初めてだったみたいで。

信じられない

この後に、Y子にKとの事がバレてしまいました。

それは激しい修羅場ですが

今度投稿しようと思います


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